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札幌からステンドグラスの街小樽へ



先月の札幌は仕事ではなく週末エスケープだったのですが、小樽へも足を延ばしてみました。

札幌から電車で30分ですから、東京から横浜に行くのとさほど変わらない距離。


私が行ったときは最低気温がマイナス、最高気温が5℃くらいでしたが。。

電車の車窓からは、石狩湾が目の前。

広島・呉線から眺める海の景色も素敵ですが、北海道の雪景色と海もいいですね~。

あ、あと好きなのは神戸の新快速から見る明石海峡大橋の見える風景も好きです。





駅から少し小樽運河のほうまで歩いてきますと、雰囲気のある景色が見えてきます。


北海道開拓時代に、小樽湾からの荷揚げを便利にするために運河をつくったのがはじまりですが、

今は倉庫がレストランになっていたりというのが現在のこの観光地の姿なんですね。




そういえばだいぶ昔(10年前)に一度来たことを思い出しました。

こんな感じだったっけ?と思ったのと同時に、あの頃よりも廃れたような印象を受けたのは

気のせいでしょうか、、それとも冬だからでしょうか。


札幌と違ったレトロ感があっていいと思います。





端に寄せられた雪で、機関車のようなものをつくった痕跡が。

さすが北海道。雪の芸術がお得意のようで。




北のウォール街と昔は言われたそうで。

確かに、銀行がやたらとあります。 日銀の旧小樽支店もありました。

どれも西洋風の素敵な歴史的建造物で素敵でした。





そして小樽といえばステンドグラス。


よく観光地でありがちですよね、ガラス工芸とか。

その土地と関係ないけど、とりあえずガラスを小樽の土産商品として定着させようか。


・・と思ったのですが、実は本当にガラスがよく作られていたそうで、

ニシン漁のときに浮き玉としてガラスを製造していたことが歴史のはじまりのようです。






アジア人の観光客が多かったです。

むしろ日本人より韓国か中国か、台湾か。


小樽で一番の目抜き通りがこちら。

お土産やさんやレストランなどが多いのですが、せっかくの歴史的建造物が看板だらけの土産屋に

なっていたり、もう少し小樽の雰囲気を考えないと偽物の観光地のように見えてしまっていました。




そんな中、唯一とてもいい雰囲気の場所を見つけました。


北一硝子、三号館の北一ホール

ランプが点灯していて、それがとても幻想的な空間でした。

本物の石油ランプなので、その匂いがこれまたいい感じ。

ここで、小樽の地ビールをいただいてゆっくりしました(^∇^)


北一ホール喫茶店 / 南小樽駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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コメント

1. こんにちは!

HPも見させて頂きましたが
とっっても素敵ですね!

ランプが灯る中
いろいろ思いを馳せたいです。

2. 無題

小樽もさびれた感、確かにありますね~
あきさんが行かれた頃は、
丁度インバウンド効果大だった頃ですね꒰ ´͈ω`͈꒱
今は大分、落ち着きましたが……。
これから花見時期の北海道なので、
春バージョンも是非、楽しみにいらして下さいね~
ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫

3. Re:無題

>mamimamiさん

これから春を迎える北海道、できれば花見の季節に行って見たい!!!
のですが、まだ春目前のときにお邪魔することになりそうです。。。

4. Re:こんにちは!

>シャンポワンさん

実際はランプの石油の臭いがすごかったんですが!それもどうでもよくなるくらいの店内でした。あまり人がいなかったので、皆さん知らないのかな?なんて思いました。。

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