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【マカオ大人旅】リッツカールトンマカオの広東料理”ライヒーン”



マカオ大人旅レポ。


k昨日から、リッツカールトンホテルマカオについて書いています。


・リッツカールトンマカオ序章として、オープンしたての紹介をしました。(こちら

・そして、クラブラウンジについても触れました。(こちら



リッツカールトンには、レストランがブラッセリー、バー、プールバー、中華のレストランがあります。

その中で、こちら麗軒(ライヒーン)は広東料理が楽しめるレストラン。


料理長は、香港リッツカールトン”天龍軒”のNo2だったという方。

天龍軒といえば、リッツ香港の102階にあるミシュラン2つ星です。


こちら麗軒は51階にあります。

マカオには中華レストランが数多くありますが、ここ麗軒が最も高い場所にあるんだそうです。



モダンクラシックで落ち着いた雰囲気。


ゴールドどーん、どーだ!というタイプじゃないのがイイ。






こちらメインダイニング。

天井からは、ランタンのようなシャンデリアで優雅な雰囲気です。





メインダイニングのほかに、半個室、そして個室が5部屋。

そのうちの1番大きな個室を見せていただきました。


なんと25名用の円卓!!

ここまで豪華で巨大な円卓は初めてみました。

エレガントなので、一瞬「ここは中華レストラン?」と思います。


これは、、接待で利用する中国の方が多いのではないかと思います。


もちろん、センターの回転テーブルは自動で動きます。




ワイングラスはもちろんリーデル


ワインのセレクションは豊富です。

フランス・ボルドーのスペシャルヴィンテージだけをあつめたセレクション。

それから、マカオですからポルトガルの最高級ワインセレクションなどありました。


この麗軒の代表的な料理は

「炭火焼イベリコ豚」、「鮑のパイ包みとガチョウのロースト」、「蒸した蟹の爪と卵白の紹興酒和え」、

「魚の浮き袋とパルミラ椰子入りのダブルボトル・チキンスープ、竹筒入り」


・・って、メニューだけ見ても、どんな料理なのか全く想像できませんので

ぜひ食べに行ってくださいパー






ところどころにアクセントとしてある壁のロイヤルブルーのパネルがとても素敵なんです。


世界各国のリッツはそのオリジナリティあるオーラを放つようなアイデアがされています。

ここマカオは、ポルトガルの植民地の名残、アズレージョのタイルをモチーフにしているとのこと。







食事前にちょっとアペリティフなどをいただくブース。

こちらも豪華。









ミシュランの呼び声も高いライヒーンです。

実は私が訪れたときは、オープン直前ということでまだ食事ができなかったので、

次はぜひ!!訪れたいレストランの1つです。


今回の旅レポは、マカオ観光局フェイスブック にてレポさせていただいております。


私も調子に乗ってフェイスブックページを作りました→Tokyo woman's シングルライフ

(ブログ記事の他、インスタ画像もこちらにアップしております)


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